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公明新聞は党勢支える力

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党奈良県本部の機関紙購読推進委員会であいさつする魚住委員長=9日 奈良・橿原市

魚住氏が訴え 奈良で購読推進委員会

 

公明党の魚住裕一郎機関紙推進委員長(参院議員)は9日、奈良県橿原市内で開かれた党奈良県本部(岡史朗代表=県議)の機関紙購読推進委員会に、熊野正士参院議員と共に出席し、党勢拡大を支える力となる公明新聞の拡大に果敢に挑戦しようと訴えた。

 

魚住委員長は、党の方針や政策を全国で共有し、党の理念を正しく伝えることができるなど、公明新聞の役割について確認し、機関紙を“武器”に党勢を拡大する意義を改めて説明した。

 

その上で、分会10ポイントの拡大などに真剣に取り組み挑戦することで、強靱な党組織を築けるとし、「いかなる状況になっても、全ての戦いで勝ち続ける組織を構築しよう」と述べた。

 

国政報告した熊野氏は、「生活者の声を政策に反映できるよう、全力を尽くしていく」と語った。

 

これに先立ち、岡県代表は、「党勢拡大につながる公明新聞を活用し、党の理解を広げていこう」と呼び掛けたほか、斑鳩支部の副島千恵子さんが活動報告。副島さんは、ボランティア活動などを通し地域に根を張る一方、公明新聞の切り抜きを友人に渡しながら、長期購読者を拡大してきた取り組みを紹介した。

 

公明新聞:2017年12月10日(日)付

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