国会質問で訴えました

【魚住ゆういちろうメールマガジン Vol.11】
昨日24日、参院本会議で代表質問をいたしました。内容は「財政の健全化」「医療費問題」「予防接種」「ストーカー規制法の強化」など、多岐にわたりました。
中でも「予防接種」では、公明党がリードして今年度から3ワクチンが定期接種に追加。
しかし、水ぼうそう、おたふくかぜ、B型肝炎、成人用肺炎球菌――の4ワクチンなど、定期接種化すべきものは、まだ残っています。
ワクチンの有効性や安全性に関する情報を国民に、正確に伝えることも重要です。これらの点を、質問では力説しました。
また現在、全国的に風疹が流行。妊婦が感染すると、赤ちゃんに障害が出るおそれもあります。しかし、予防接種には約1万円の費用がかかり、全額自己負担では大変です。費用の公費助成を開始した自治体もありますが、ごく一部。助成を実施または予定している市区町村は、全国の約14%のみです(今月20日までのNHK調査)。
このままでは、感染拡大を防げないと危惧されます。自治体任せではなく、国としても財政支援などの対策を打つべきです。この点も国会で強く訴えました。
今、なすべきことを、すみやかに実行し、政権与党の責任を果たしてまいります!
魚住ゆういちろう
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