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公明新聞拡大の大波を

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魚住裕一郎 機関紙推進委員長(参院議員)

12月から「拡大運動 集中期間」
魚住裕一郎 機関紙推進委員長に聞く

 

12月から「機関紙拡大運動 集中期間」がスタートします。公明新聞拡大の意義と取り組みの方針について、公明党の魚住裕一郎機関紙推進委員長(参院議員)に聞きました。

 

取り組み

(1)全議員が実配目標を達成
(2)分会10ポイントの拡大
(3)支部で有権者比1%をめざす

 

日頃の尽力に感謝

―来月から「機関紙拡大運動 集中期間」が始まります。

 

魚住裕一郎・党機関紙推進委員長 まず公明新聞の読者の皆さま、日頃から購読拡大に尽力してくださっている全国の議員、党員、支持者の皆さま、そして配達員の皆さま、本当にありがとうございます。本年は都議選、衆院選と度重なる、し烈な選挙戦の中、着実な購読推進に取り組んでいただきました。心から感謝と御礼を申し上げます。

 

12月から来年2月までの3カ月間を「機関紙拡大運動 集中期間」として、党を挙げて公明新聞拡大の大きな上げ潮をつくってまいります。

 

具体的な取り組みとしては、(1)全議員の実配目標の達成(2)分会10ポイントの拡大(3)総支部、支部で購読者の地域有権者比1%をめざす―の3点です。分会10ポイント拡大の取り組みについては、地域での推進に加え、遠方の親戚や友人など、全国に拡大の幅を広げていきたいと思います。年末年始のお忙しい時期ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

果たしている役割

 

―党勢拡大において公明新聞が果たす役割は。

 

魚住 大きく四つの役割が挙げられます。まず一つ目が、公明党の真実の姿、闘いを内外に伝えることです。一般のマスコミでは必ずしも正確に伝えない党の政策や実績を、きちっと報道しているのが公明新聞です。

 

二つ目は、公明党のネットワークを支える“骨格”であり、「大衆とともに」という立党精神を党全体に行き渡らせる“血液”というべき存在であることです。公明新聞は、日刊の機関紙であるからこそ、党執行部の考えや党の方向性などを全国約3000人の議員と党員、支持者がリアルタイムで共有できます。これがどれほど、ありがたいことか。今回の衆院選では、足場のない野党の離合集散が繰り返され、政党のあり方が問われました。中北浩爾・一橋大学大学院教授が指摘するように「公明党の宝は地方組織」です。その地方組織を“屋台骨”として支える公明新聞もまた、党の宝であると強く実感しました。

 

三つ目は、現場の課題を発掘し、政治を動かしていることです。“一人の声”“声なき声”を取り上げて問題提起することで、全国の議員や党員、支持者に限らず広く国民に知らせ、政治の取り組みを促す原動力となってきました。例えば、児童手当などの福祉の充実や、公害病の原因究明と再発防止、アレルギー対策、ドクターヘリの全国展開、脳脊髄液減少症への支援など、枚挙にいとまがありません。

 

新聞報道をきっかけに生まれた党活動もあります。ケニアなどアフリカで深刻な問題となっている皮膚感染症「スナノミ症」の予防へ、使用済みの運動靴をケニアの子どもたちに届ける活動に、公明党学生局が協力している模様が今年3月3日付の公明新聞1面に掲載されました。それを読んだ滋賀県大津市の党員さんが「私たちの地域でも協力したい」と地元公明市議に提案し、党滋賀県本部を挙げての運動に発展。わずか2カ月間で1000足以上を集めて窓口となっているNGOに届け、大変感謝されました。

 

四つ目に挙げられるのが、良識派の知識人の論調を国民に伝え、国民的コンセンサス(合意)をつくり、偏りをなくしていくという役割です。公明新聞の論説欄や文化欄を飾る識者の顔ぶれは多彩で、極端な右にも左にもくみしない人々です。与党唯一の日刊紙として政権の考えを正確に報道しているという存在意義もあります。

 

強靱な党の構築へ

 

―再来年の統一地方選、参院選に向けて、揺るぎない党基盤の構築が求められています。

 

魚住 いかなる情勢のもとでも勝ち抜ける、強靱な党を構築するための最大の“武器”が公明新聞です。「私も読んでいます公明新聞」というコーナーがあります。そこには地域の議員や党員からの勧めで、実際に公明新聞を購読してみた感想として、「公明党議員が住民のために動いていることがよく伝わる」「災害時にいち早く現場に駆け付け、迅速に対応する公明議員の姿はとても頼もしい存在」「公明議員の提言が政策の随所に反映されていることがよく伝わってくる」といった声が寄せられています。

 

次の大きな戦いである2019年の統一地方選、参院選を大勝利するためには、こうした“強固な理解者”をどれだけ増やせるかにかかっています。

 

大事なことは議員率先で新たな拡大に挑戦し、その体験を生き生きと語っていくことです。まず私自身が限界突破の拡大に走り抜く決意です。

 

議員、党員が総立ちとなって、公明新聞拡大の“大波”を起こし、反転攻勢の突破口を開いてまいりましょう!

 

公明新聞:2017年11月20日(月)付

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