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ねじれ国会の解消を目指します

2013年07月02日
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四日市市民公園での街頭演説

本日は伊藤渉衆院議員、そして、自民党の吉川ゆうみ予定候補(参院三重選挙区)とともに三重県の各地で街頭に立ちました。

 

本日の街頭演説でお訴えをした内容の一つです。

 

ねじれ国会の解消を目指します。
先月26日、第183回通常国会が150日間の日程を終えて閉幕しました。
この半年、経済の再生、復興の加速、そして外交の立て直しの課題を前に、真剣に、休みなく働いてきました。

 

私は憤っております。
安倍晋三首相に対する問責決議が参院本会議で採決され、野党の賛成多数で可決。この影響で「電気事業法改正案」や「生活困窮者自立支援法案」などの重要法案が廃案になったのです。

 

「電気事業法改正案」は、発送電分離に向けた電力システム改革が注目された法案です。
また「生活困窮者自立支援法案」は、生活が困窮している方に、自立するためにどう手をさしのべるのかを検討した法案です。どちらも、国民生活に直結することです。
まさに野党は、国民生活よりも政局を選んだと言わざるを得ない。

 

日本の未来のため、ねじれ国会を解消すべきと訴えます。
さらに、国民目線でご要望をお聞きして、立案して実現していく公明党こそが、安定した政治を実現させることを重ねてお訴え致します。

(写真は、四日市市民公園での街頭演説)



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