• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

北東アジア友好へ尽力

2014年01月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

民団の呉団長(中央左)と握手する魚住(左隣)と太田(右隣)氏ら

民団の新年会で魚住、太田氏

 

公明党の魚住裕一郎参院会長は9日、都内で開かれた在日本大韓民国民団中央本部(民団=呉公太団長)の新年会に出席し、あいさつした。

 

太田昭宏国土交通相(公明党)も駆け付け、祝辞を述べた。

 

魚住氏は席上、近隣諸国との外交関係について、「政府間同士で難しい側面があれば、議員・政党間で交流を進め、首脳外交にまで発展させられるよう公明党が役割を果たしたい」と強調。来年6月の日韓国交正常化50周年に向け、今年が重要な年になるとした上で、「民団の皆さまとしっかり呼吸を合わせて進む」と語った。

 

さらに、外国人排斥や差別を助長するヘイトスピーチ(憎悪表現)への対応や、永住外国人への地方選挙権付与についても取り組む考えを示した。

 

太田国交相は、「北東アジアの友好関係の再構築は、極めて重要な今年の課題。平和のために力を尽くす」と訴えた。

 

新年会には公明党から、井上義久幹事長ら多数の衆参国会議員が出席した。



関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ