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「政党外交」さらに強化

2014年02月04日
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党愛知県本部の新春賀詞交歓会であいさつする山口代表

山口代表が力説 世界の平和と繁栄構築
党愛知県本部

 

公明党の山口那津男代表は3日、名古屋市で開催された党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつした。

 

これには魚住裕一郎参院会長、荒木県代表、伊藤渉同代表代行(衆院議員)、新妻秀規同副幹事長(参院議員)のほか、大村秀章県知事、全国商店街振興組合連合会の坪井明治理事長ら多数の来賓が出席した。

 

山口代表は、自公政権の経済政策によって景気の好循環の兆しが生まれていることに触れ、リニア中央新幹線の東京―名古屋間も構想の段階から事業化に移っていると述べ「政府・与党として税制の優遇をはじめ、できる限りの支援を行い、早期の開通を後押ししている」と力説した。

 

また、先月のインド訪問で新しい時代の日印関係についてシン首相らと率直に意見を交わす中で「公明党の政党としての外交活動を強化する重要性を痛感した」と強調し、「公明党はアジアや世界の平和と繁栄を構築する役割を果たしていく」と訴えた。

 

公明新聞:2014年2月4日(火)付



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