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流せば洪水、ためれば資源

2014年03月26日
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衆議院国交委員会で陪席する魚住 水循環基本法と雨水利用推進法

3月20日に平成26年度予算が参議院で可決成立し、復興加速、経済再生、社会保障拡充へ一歩前進をさせることができると期待するところです。

 

本日(3月26日)、衆議院国土交通委員会で参議院で議員提案で発案しました、水循環基本法と雨水利用推進法が可決されました。

 

提案者(委員長)に陪席して衆議院の委員会に出席致しましたが、この雨水の利用推進法は、小生の同僚であった加藤修一前参議院議員が熱心に取り組み、各会派を説得し、公明党案として2011年に提案したものです。残念ながら、ねじれと政局故に提出、廃案を繰り返しましたが、ようやく、明日の衆議院本会議で可決成立する予定です。

 

気候変動等に伴い、豪雨が局地・集中化し、都市型水害が多発、一方で貯留できれば水資源として無限の潜在的価値を有しております。

現在、IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)総会が横浜で開催されておりますが、温暖化被害を軽減させる適応策がテーマとなっており、その中に「水資源」も入っております。
加藤前参議院議員をはじめ、公明党環境部会の先見性の一端として、長文となりましたが、ご紹介させて頂きました。

 

(衆議院国交委員会で陪席する魚住)



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