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外国人活用進めよ

2014年04月04日
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参院国土交通委員会は3日、建設工事の担い手確保を柱とした建設業法等改正案などの採決を行い、全会一致で可決した。

 

採決に先立つ質疑で公明党の魚住裕一郎氏は、東京五輪・パラリンピック開催などで増える建設需要に対応するには「技術者の担い手確保が大事」と指摘。その上で、公明党が建設業での外国人活用を時限的に促す提言を申し入れた点に触れ、政府の考えを聞いた。

 

また、担い手確保に向け魚住氏が「日本人の離職者が帰ってくることも重要」と主張したのに対し、太田昭宏国交相(公明党)は「賃金水準の確保をはじめとする処遇改善が重要だ。建設業界を担う人が戻り、力を発揮できるよう環境を整えたい」と訴えた。

 

公明新聞:2014年4月4日(金)付



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