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日本の技術支援が必要

2014年04月23日
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ウーティンアウン管区首相(右から2人目)の表敬を受ける

山口代表ら ミャンマー管区首相と懇談

 

公明党の山口那津男代表は22日、衆院第1議員会館で、ミャンマー南部に位置するエーヤワディ管区のウーティンアウン首相の表敬を受け、懇談した。公明党の魚住裕一郎参院会長、西田実仁参院幹事長、秋野公造参院議員が同席した。

 

席上、山口代表は「ミャンマーは民主化により発展を遂げつつある」と期待を寄せた上で、「両国関係が大きく発展するよう、協力関係を深めたい」と強調。一方、2008年にミャンマーを襲ったサイクロンによる甚大な被害に触れつつ、「災害に強い国をどうつくるかはASEAN(東南アジア諸国連合)と日本の共通課題」と指摘した。

 

ウーティンアウン首相は、日本とミャンマーは古くからの親友であるとし、「公明党はミャンマーに対して理解を示してくれている」と評価。「農業の発展には、日本からの技術支援や投資が必要」と訴えた。

 

公明新聞:2014年4月23日(水)付



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