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現場の声 政治に反映

2014年05月01日
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現場の生の声を政治に反映できるよう努めたい

党愛知県本部 3団体から要望受ける

 

公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は1日、名古屋市で団体懇談会を開催した。これには、公明党の魚住裕一郎参院会長、荒木県代表、伊藤渉県代表代行(衆院議員)、新妻秀規県副幹事長(参院議員)らが出席。愛知県社会保険労務士政治連盟、中部脊髄損傷者協会、愛知県生活衛生同業組合連合会の3団体から要望を受けた。

 

このうち、中部脊髄損傷者協会の岡崎章会長は、脊髄損傷者の生活環境の改善をめざし、(1)療養リハビリ期間の延長(2)介護保険適用の緩和と基準の明確化(3)車いすの障がい者が働くための職業訓練施設の設置―などを要望した。

 

これに対し、魚住氏らは「現場の生の声を政治に反映できるよう努めたい」と訴えた。

 

公明新聞:2014年5月2日(金)付



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