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憲法記念日街頭演説

2014年05月02日
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憲法記念日街頭演説 集団的自衛権行使容認問題に言及

皆様、こんにちは!! 魚住裕一郎でございます。

 

明日は67回目の憲法記念日。この日を記念しての名古屋での公明党街頭演説会に参加させて頂きました。衆参の国政選挙を経て政治の安定を勝ちとる一方、会派構成では“1強多弱”と称されている状況、衆参ともに一票の格差是正が要される選挙制度の議論が積み上げられていることを報告。

 

そして今、クローズアップされている集団的自衛権行使容認問題に言及。歴代政府は一貫して、わが国に対する急迫不正な武力攻撃から日本を守るための個別的自衛権の行使は合憲であるが、日本が攻撃されていないにも拘わらず密接な関係にある他国を防衛する集団的自衛権は国際法上保有しても憲法上行使できないと解釈して来ました。

 

永年に亘る国会論戦の中で定着してきた解釈であり、国会や国民的議論なしで一政府が変えうるのか。どんな理由で、どのように変え、その結果、国民生活、国際社会にどのような影響をもたらすのか、慎重に議論すべき、と訴えさせて頂きました。

 

憲法は国民が決めるべきものであり、あるべき国の在り方を探りながら国民の皆様と真摯に議論を進めて参ります。

 

(写真は名古屋ミッドランド前)



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