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日豪関係さらに深化へ

2014年06月13日
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ジョンストン国防相、ビショップ外相らと懇談する山口代表ら

山口代表と外相、国防相 外交、経済で連携確認

 

公明党の山口那津男代表は12日、東京都港区の駐日オーストラリア大使公邸で、ビショップ豪外相、ジョンストン豪国防相らと懇談し、日豪両国の関係をさらに強化していくことを確認した。これには公明党から、井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長、魚住裕一郎参院会長、上田勇国際委員長(衆院議員)、遠山清彦国際局長(同)、高木美智代女性副委員長(同)が同席した。

 

席上、ビショップ外相は、昨年9月にオーストラリアで政権交代が実現し、アボット政権が発足して以来、「日本との緊密な往来や交流ができ、安全保障、外交関係、経済活動面での関係が進展し深まっている」と指摘。日本と同様、オーストラリアが自由党と国民党による連立政権であるとした上で、野党時代の約6年半を経て両党が政権に就いたことを紹介し、日本の状況を聞いた。

 

これに対し山口代表は、連立を組む自民党との関係について、両党の協力体制には長い歴史があり、今後も変わることはないと指摘。さらに、「両党が持ち味の違いを生かして、幅広い意見を踏まえ政策に関して合意することが大切で、いかに国民の声をもとに成果を挙げるかが重要だ」と強調した。また、日豪両国の結び付きの重要性に関しては、外交などさまざまな分野において、「両国が関係を強化し、互いに力を合わせていきたい」と述べた。

 

一方、ビショップ外相は、日本における女性の活躍について質問。高木さんは、公明党所属議員の約3割が女性であるとし、子育て支援や介護などの問題に取り組み、女性の社会進出を後押ししていることを紹介した。

 

公明新聞:2014年6月13日(金)付



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