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専守防衛を堅持した公明

2014年08月11日
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専守防衛を堅持した公明

「平和の党として厳格な歯止めをかけていく」
北陸、愛知で夏季議員研
漆原、魚住氏ら出席

 

公明党の漆原良夫国会対策委員長(北陸方面議長)は8、9日の両日、石川県志賀町で開催された党石川県本部(増江啓代表=県議)、同富山県本部(吉田勉代表=県議)合同の北陸夏季議員研修会に出席し、あいさつした。これには、魚住裕一郎、荒木清寛の両参院議員と輿水恵一衆院議員も参加した。

 

席上、漆原氏は、安全保障法制整備に関する閣議決定について丁寧に解説し、公明党が連立政権の一翼を担っているからこそ、専守防衛が堅持できたと強調。今後の関連法案をめぐる議論に関しても、「平和の党として厳格な歯止めをかけていく」と述べた。

 

輿水氏は、地域の実情に即した地域包括ケアシステムの構築の必要性を訴えた。このほか、中瀬淑美・魚津市議、片山瞬次郎・小松市議が活動報告を行った。

 

公明新聞:2014年8月10日(日)付



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