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豪雨被害を緊急調査

2014年08月19日
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荒木清寛参院議員、伊藤渉衆院議員と共に、岐阜県高山市に駆け付け、中筬博之、山腰恵一の両市議と被害現場を調査。

公明、早期復旧へ全力
崩落現場に急行 岐阜・高山市

 

岐阜県高山市では17日、2004年10月の台風23号に並ぶ1時間当たり57ミリの非常に激しい雨量を観測するなど局地的な豪雨により甚大な被害を受けた。事態を重視した公明党の魚住裕一郎東海方面議長(参院議員)は18日、荒木清寛参院議員、伊藤渉衆院議員と共に、同市に駆け付け、被害現場を調査した。これには中筬博之、山腰恵一の両市議も同行した。

 

魚住氏ら一行は、まず市役所で國島芳明市長から被害状況の説明を受けた。この中で同市長は、高速道路を除き国道などが一時通行止めになったことを指摘し「国道の代替となる複数の自動車道の整備が必要だ」と要望。魚住氏は「早期整備に全力を尽くしていく」と語った。

 

この後、一行は、同市西之一色町を流れる苔川で護岸が崩落した現場で住民から被害の状況を聞いた。その一人は「鉄砲水のような激しい雨だった。今までの雨とは質が違う」と驚いた表情を浮かべていた。

 

さらに一行は、1級河川・川上川に架かる宮前橋と河渡橋の二つの橋が流失した同市清見町へ急行。宮前橋が流された現場で調査活動していた市担当者は「分断された橋の向こう側にいる住民の安否確認が取れてよかった」と語っていた。

 

公明新聞:2014年8月19日(火)付



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