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公明は平和外交に全力

2014年09月05日
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公明党は日中、日韓をはじめとする関係改善に全力を注ぐ

愛知時局で北側副代表
安保法制の意義語る

 

公明党の北側一雄副代表は4日、名古屋市で開かれた党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)主催の時局講演会に出席し、安全保障法制整備に関する閣議決定について講演した。魚住裕一郎参院会長(東海方面議長)、荒木県代表、伊藤渉県代表代行(衆院議員)らが出席した。

 

北側副代表は、自民、公明の与党協議の経緯を述べ、先の閣議決定で、(1)新3要件により武力行使に厳格な歯止めをかけた(2)自国防衛に限った(3)憲法9条の下での自衛の措置の限界を示した―と強調。

 

その上で、安保法制は万が一の備えであり、対話による平和外交が重要だとして「公明党は日中、日韓をはじめとする関係改善に全力を注ぐ」と力説した。

 

公明新聞:2014年9月5日(金)付



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