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イタリア共和国下院人権委員長マリオ・マラッツィティ氏の表敬

2014年10月22日
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マリオ・マラッツィーティ氏ともに

皆様、こんにちは。魚住裕一郎でございます。

秋も深まり、寒暖の差が大きくなって参りましたが、如何お過ごしでしょうか。

 

国会は招集から4週間。災害対応、地方創生等、重要な国会ですが、二大臣辞任となりました。襟を正しながら、重要課題に取り組んで参ります。

 

本日(10月22日)、参議院法務委員長として、 イタリア共和国下院人権委員長マリオ・マラッツィティ氏の表敬を受けました。「共に死刑を考える国際シンポジウム」出席のための訪日。

 

イタリアを含むEU諸国において死刑制度が廃止となり、日本においても本年3月袴田巌さんの再審が決定。人権問題、 誤判の虞れ、他の代替的刑罰の可能性の有無などにつき懇談。

世論調査のあり方、また、死刑廃止の実現を目的とした執行停止(モラトリアム)制度についても意見交換させて頂きました。

 

法哲学的問題も含め、大変難しい課題ですが、犯罪被害者のご遺族の皆様の思いに留意しつつ、更に掘り下げて研究して参ります。

(写真、右マラッツィティ委員長)



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