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赤サンゴ

2014年12月12日
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赤サンゴ

写真は、赤サンゴ。本年11月7日、公明党珊瑚密漁問題プロジェクトチーム(PT。赤羽一嘉座長)の初会合で、小生がスマホで撮影したもの。その会合では、東京・小笠原村議会 佐々木幸美議長(公明党。小笠原母島漁協組合長)が森下一男村長とともに、漁業・観光業・生態系への密漁船による窮状を訴えられた。日本人の漁師は資源保全のため、写真の如く数センチ(この大きさに成長するのに、数百年かかる、とのこと)を採るだけであるが、密漁船は根こそぎ持っていくとのこと。

 

公明党は10月26日に現地調査。PT開催後、外国漁船の密漁など防ぐ法改正(例えば領海内違法操業の罰金最高400万円から最高3千万円へ引き上げる)を強力に推進。

 

11月18日、衆議院で委員会、本会議で可決し、参院へ送付。参院では11月19日に委員会で採決、同日の本会議で可決成立させたもの。衆参1日ずつの早ワザです。

 

11月18日には総理の衆院解散表明。参院の採決はその翌日です。解散の嵐の中であっても、だからこそ今、国民にとって、そして小笠原の住民にとって、真に何が必要なのか。その視点に立って国会対策委員会(大口善徳国対委員長、伊藤渉副委員長)中心に公明党あげて取組んだ実績です。

 

現地調査から24日。国民に寄り添い、スピードと小さな声をカタチにする実現力。それが公明党です。

 

あと一押しです。何としても、日本のため、未来を切り拓くため、公明党を勝たせて頂きたい。よろしくお願い申し上げます。



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