• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

質高い法曹養成制度に

2015年04月02日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

日弁連側は、司法試験合格率の低迷や、弁護士の就職難、司法修習生の経済的な負担などを理由に法曹志願者が年々減少している現状を指摘し、「喫緊の課題」と強調。  その上で、公明党の法曹養成に関するプロジェクトチーム(大口座長)が昨年4月に法相、文科相へ行った「法曹養成に関する緊急提案」の着実な実行など、早急な対策を求めた。

日弁連の表敬受け懇談
山口代表ら

 

公明党の山口那津男代表は31日、国会内で日本弁護士連合会(日弁連)の村越進会長、春名一典事務総長らの表敬を受け、法曹(弁護士、裁判官、検察官)の養成をめぐって懇談した。

 

公明党の漆原良夫中央幹事会会長、大口善徳国会対策委員長、魚住裕一郎参院会長が同席した。

 

席上、日弁連側は、司法試験合格率の低迷や、弁護士の就職難、司法修習生の経済的な負担などを理由に法曹志願者が年々減少している現状を指摘し、「喫緊の課題」と強調。

 

その上で、公明党の法曹養成に関するプロジェクトチーム(大口座長)が昨年4月に法相、文科相へ行った「法曹養成に関する緊急提案」の着実な実行など、早急な対策を求めた。

 

公明新聞:2015年4月1日(水)付



関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ