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地方創生の先駆けに 県本部大会を開催

2015年05月31日
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各地で県本部大会を開催 
山口代表ら党幹部が出席

 党岐阜県本部臨時大会であいさつする魚住氏=30日 岐阜市

【岐阜】公明党岐阜県本部は30日、岐阜市で県本部臨時大会を開催した。同大会では、水野吉近県代表(県議)ら新たな執行部体制が発表された。魚住裕一郎・中部方面本部長(参院会長)、荒木清寛同副本部長(参院議員)のほか、来賓として古田肇県知事が出席した。

 

魚住氏は、統一地方選の結果について党員らの支援で「国と地方のネットワークが確立できた」と強調。議員の日常活動の重要性にも触れ「地域で信頼を築き、恩返しを」と呼び掛けた。

 

党島根県本部大会であいさつする山口代表=30日 松江市

党島根県本部大会であいさつする山口代表=30日 松江市

 

【島根】公明党の山口那津男代表は30日、松江市で開かれた党島根県本部大会に出席し、あいさつした。桝屋敬悟・中国方面本部長(衆院議員)のほか、来賓の溝口善兵衛県知事、松浦正敬・松江市長らが出席。大会では、遠藤力一県代表(県議)をはじめ、同県本部の新執行部が出発した。

 

この中で、山口代表は、地方創生に関して「島根で実証し、乗り越えた課題は、全国にモデルを提供することになる。党県本部が地方創生のトップランナーとして活躍してもらいたい」と訴えた。

 

また、「1票の格差」是正に向け各党が議論している参院選挙制度改革について、「今国会で法改正を実現させなければならない」と強調。その上で、「各党の合意がまとまるところまでいっていない。議論はしたがまとまらないという結論こそ、最も厳しく批判される。公明党は誠意をもって、柔軟に取り組んでいく」と述べた。

 

遠藤県代表は「地域の特色と歴史を生かし、温かく暮らしやすい島根をめざし、党県本部議員が全力で働いていく」と決意を語った。

 

党滋賀県本部臨時大会であいさつする北側副代表=30日 大津市

【滋賀】公明党の北側一雄副代表は30日、大津市内で開催された党滋賀県本部臨時大会に出席し、あいさつした。大会では粉川清美県代表(県議)ら新たな執行部体制が発表された。

 

北側副代表は「粉川さんは公明党史上初の女性県代表」と紹介し、「団結第一で党勢拡大を」と訴えた。

 

また、平和安全法制の整備について「あくまでも国民をどう守っていくかの議論だ」と強調。「日本をめぐる安全保障環境が厳しさを増す中、隙間のない体制整備と共に平和外交の努力を重ねたい」と話した。

 

なお大会には三日月大造県知事ら来賓が出席した。

 

公明新聞:2015年5月31日(日)付



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