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公明案、参院自民に説明

2015年06月17日
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合意形成に向け各会派にも
選挙制度改革で魚住、西田氏

 

参院公明党の魚住裕一郎会長と西田実仁幹事長は16日午後、国会内で自民党の溝手顕正参院議員会長を訪ね、参院選挙区の「1票の格差」を2倍未満にするため、隣接する20選挙区を合区して10に再編する公明党の選挙制度改革案を説明した。

 

席上、魚住会長は、公明案について合区対象となる選挙区の詳細などを説明し、各会派間の合意形成に向けた議論に資する案として検討するよう要望。今後、他の会派にも公明案の考え方を説明する方針を伝えた。

 

これに対し溝手氏は、人口の少ない選挙区から合区する公明案の考え方に関しては「合理的ではないか」と一定の評価をしたが、合区そのものは「難しいことだ」との認識を示した。

 

終了後、魚住、西田両氏は記者団に対し「これから自民党の中でも検討してもらえると考えている」と述べるとともに、合意形成を急ぐため、他会派を訪れ、説明していく考えを示した。

 

公明新聞:2015年6月17日(水)付



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