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平和国家・日本は不変

2015年08月09日
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終戦記念日を前に不戦を誓う(右から)新妻、荒木、魚住、伊藤の各氏ら

愛知県本部が街頭演説会

 

戦後70年目の終戦記念日を前に、公明党愛知県本部(伊藤渉代表=衆院議員)は8日、名古屋市で街頭演説会を開催した。

 

これには公明党の魚住裕一郎・中部方面本部長(参院会長)、荒木清寛・同方面副本部長の両参院議員、伊藤県代表、新妻秀規・同副代表(参院議員)らが参加し、不戦への誓いを新たにした。

 

魚住氏は平和安全法制について「平和の党・公明党が政権にいるからこそ、しっかりとした歯止めができた」と強調。日本を取り巻く安全保障環境が変化する中で「紛争を未然に防ぐことが法案の目的だ」と述べ、「国民的な理解が得られる努力を続ける」と約束した。

 

荒木氏は、非核三原則と専守防衛を貫き、アジアの人々との和解に努めてきた戦後70年の日本の歩みに触れ、「平和国家として日本が国際社会の平和と安定に貢献してきた姿勢は、今後も変わらない」と力説した。

 

伊藤、新妻の両氏は、国民に対し同法案の説明責任を果たす決意を訴えた。

 

公明新聞:2015年8月9日(日)付



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