• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

平和安全法制は日本を守り抜くために不可欠

2015年08月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

夏季議員研修会で懇談する漆原氏(前列右から4人目)

富山の夏季議員研で漆原氏が強調

 

公明党の漆原良夫中央幹事会会長は9日、富山市で開かれた党富山県本部の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。同県本部顧問の魚住裕一郎参院会長、荒木清寛参院議員が同席した。

 

漆原氏は、「平和安全法制」の関連法案に触れ、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で「米国との防衛協力体制を強固にし、抑止力を高める以外に国を守る方法はない」と強調。その上で「公明党が連立与党にいる限り、海外に行って戦争をする国には絶対にさせない」と力説した。

 

魚住、荒木の両氏は、議員の日常活動のあり方や地方創生に向けた取り組みの重要性などを訴えた。松尾茂・富山市議、吉田健太郎・高岡市議が活動報告した。

 

公明新聞:2015年8月10日(月)付



関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ