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輸出促す港湾整備を

2015年09月29日
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自動車専用船内で輸出車の積み込み作業を視察する太田国交相ら

自動車の積込作業視察
名古屋港で太田国交相

 

太田昭宏国土交通相(公明党)は28日、愛知県東海市の名古屋港新宝ふ頭にある名港センターを訪れ、工場で生産された自動車を輸出船に積み込む作業を視察した。魚住裕一郎、荒木清寛、伊藤渉、新妻秀規、中川康洋の衆参国会議員、東海市議らが同行した。

 

同センターは広さ約50万平方メートル、約2万5000台の自動車を収容できる国内最大級の輸出車両の積み出し基地。同ふ頭には、一度に約6000台の自動車を積載できる大型自動車専用船が接岸でき、ここから北米や欧州、中近東などに年間、約172万台の自動車を輸出している。

 

この日、太田国交相は、1500台の自動車を3班に分け手際よく輸出船に積み込む作業工程を視察。車両は輸出先の港で順序よく降ろせるように停車場所が決められ、10センチ間隔で船内に効率的に積み込まれているなどの説明を受けた。

 

視察を終え、太田国交相は「経済の発展には物流が重要であり、日本一の貿易黒字額を誇る名古屋港の役割は極めて大きい。自動車輸出をはじめ海上輸送の基盤となる港湾整備の充実を促進したい」と述べた。

 

公明新聞:2015年9月29日(火)付



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