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国会で精力的に議論

2015年12月17日
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魚住参院会長

 

公明党法務部会顧問の魚住裕一郎参院会長は16日夕、国会内で記者団に対し、女性の再婚禁止期間と夫婦別姓に関する最高裁の判断について「重く受け止めたい」と述べた。

 

このうち、最高裁が違憲と判断した再婚禁止期間の100日を超える部分について「早急に法改正が必要」と強調。

 

また、夫婦別姓は、最高裁が判決理由の中で「国会で議論されるべき事柄」とした点を踏まえ、「(選択的夫婦別姓制度の実現を推進してきた)公明党も、さらに議論を巻き起こしていきたい」と述べた。

 

公明新聞:2015年12月17日(木)付



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