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日常活動が「拡大」の原動力

2016年08月29日
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北陸夏季議員研修会で参加者と懇談する漆原(中央)、魚住(右隣)の各氏ら=28日 石川・志賀町

公明党石川県本部(増江啓代表=県議)、同富山県本部(吉田勉代表=同)合同の北陸夏季議員研修会が27、28の両日、石川県志賀町で開催された。これには漆原良夫中央幹事会会長、魚住裕一郎参院会長、浜田昌良、里見隆治の両参院議員らが参加した。

 

このうち、28日の研修会であいさつした漆原氏は、専守防衛の理念を堅持した平和安全法制や、加工食品を含む飲食料品全般を対象品目にした消費税の軽減税率制度などを例に挙げながら、連立政権の中で公明党が国民目線で多くの施策を実現してきたと強調。

 

議員の活動に関しては、街頭演説など地道な取り組みが党勢拡大につながると述べ、「さらなる日常活動の強化に挑戦していこう」と呼び掛けた。

 

また、27日の研修会では魚住氏があいさつ。参院選勝利に触れた上で、公明党が日本政治の要としての役割を担うようになってきたとして、「さらに国と地方の議員のネットワークの力を生かして、衆望を担っていこう」と訴えた。

 

公明新聞:2016年8月29日(月)付



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