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現場の声を政治に反映

2016年09月07日
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全国重症心身障がい児デイサービス・ネットワークとの懇談会であいさつする魚住氏(左から4人目)ら=6日 名古屋市

4団体から要望受ける
党愛知県本部

 

公明党愛知県本部(伊藤渉代表=衆院議員)は6日、名古屋市で団体懇談会を開催した。これには魚住裕一郎参院会長、伊藤県代表、新妻秀規、里見隆治の両参院議員らが出席し、全国重症心身障がい児デイサービス・ネットワーク、愛知県腎臓病協議会、NPO法人愛知県自閉症協会・つぼみの会、愛知県社会保険労務士政治連盟の4団体から要望を受けた。

 

このうち全国重症心身障がい児デイサービス・ネットワークの鈴木由夫代表理事は、重症児デイサービスを行う場合、理学療法士など専門職の配置を必要とする基準が定められているが、同療法士の有資格者が少ないため、人員配置基準の緩和を要望。また施設内での非常電源の確保など重症児を守る設備や備品に対する助成も求めた。

 

これに対し魚住氏らは「現場の声を政治に反映できるよう努める」と答えた。

 

公明新聞:2016年9月7日(水)付



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