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党大会で山口氏再任へ

2016年09月10日
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記者会見する山口代表=9日 党本部

党代表選 立候補受付締め切る

 

公明党代表選挙管理委員会(委員長=魚住裕一郎参院会長)は9日午後1時から、9月17日の第11回党全国大会で行う党代表選挙の立候補者を受け付け、午後3時に締め切った。立候補の届け出は、山口那津男代表1人だった。

 

締め切り後、同委は山口氏について資格審査を実施。(1)党代表立候補届(2)党代表候補推薦者連署名簿(国会議員10人以上)(3)立候補の抱負および基本政策―の3点を厳正に審査し、立候補者としての規定要件を満たしていることを確認した。

 

審査結果は、同日の持ち回り中央幹事会に報告され、各都道府県本部に通知された。党規約第17条の規定に従い、山口氏が党大会で出席代議員の過半数の信任を得れば、党代表として再任される。

 

山口代表は9日午前の党中央幹事会で代表選への立候補を表明。届け出後の記者会見で、この2年間の国政、地方選挙に公明党が勝利してきたことに触れ、「党勢の着実な拡大を受けて、施策の果断な実行と新しい世代の育成に努めていく。『大衆とともに』の立党精神を踏まえ、ネットワークの力を最大限に生かして、安定政権の下、政策実現に全力を尽くす」と決意を述べた。

 

山口氏の抱負と基本政策新しいウィンドウで開く

 

公明新聞:2016年9月10日(土)付



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