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議員空白区で拡大に先駆

2016年11月19日
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辻井さん(左端)の自宅を訪問し懇談する魚住氏(右端)=18日 大阪市福島区

魚住機関紙推進委員長 奮闘する党員宅を訪問 大阪市

 

公明党の魚住裕一郎機関紙推進委員長(参院議員)は18日、公明議員がいない“空白区”で公明新聞拡大に奮闘する大阪市内の党員宅2軒を訪問し、懇談した。

「愛する故郷の発展を願い、頑張っています」。笑顔で魚住氏を迎えたのは福島支部(福島区)副推進長の辻井朋子さん(73)。これまで4回、同支部の有権者比1%の購読率達成をリードするなど、支部メンバーの団結の要として活躍している。魚住氏は「いよいよ12月から拡大運動の集中期間です。何としても勝利しましょう」と呼び掛けた。

 

西支部(西区)の西井邦夫支部長(68)の自宅兼工場へ続いて魚住氏は西支部(西区)の西井邦夫支部長(68)の自宅兼工場へ。同支部は13年連続で購読率1%を達成中。7年前に非議員の支部長に就任した西井さんは「地域の“党代表”との思いで、個人で毎年5部上乗せしてきました。今年は40部、来年は45部に挑みます」と決意を述べた。魚住氏は「率先の活動、ありがとうございます。大阪から全国へ拡大の波を起こしてください」と、さらなる活躍に期待を込めた。=関連記事新しいウィンドウで開く

 

公明新聞:2016年11月19日(土)付

 
 



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