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ストーカー規制法改正

2016年11月30日
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衆院内閣委員会で答弁する魚住。左、同じく答弁者山本香苗参議院議員

皆様、こんばんは!!魚住ゆういちろうでございます。

 

第192臨時国会の会期は本日11月30日まででしたが、12月14日まで延長となりました。

 

この延長は、世代間の支え合いを強化する年金改正法案、そして、自由貿易に対する日本への信頼を確保するTPP承認・関連法案を今国会で、きっちり仕上げるためであります。

 

そんな中で、主に女性の日常生活の安心安全に寄与するストーカー規制法の改正が、本日、衆院の内閣委員会で総員起立で可決されました。

 

ストーカー事案は、増加傾向にあり、殺人等に発展する事案も発生しております。つきまといの実態等を踏まえて、住居付近をみだりにうろつくこと、技術の進歩に伴って、拒まれたにも拘わらずSNS等の個人のページに連続して送信を行うこと等を規制の対象に加えることに致しました。

 

また、緊急の必要ある場合における手続の整備、罰則の引き上げ、非親告罪化等を定めるものであります。

 

平成12年の制定、平成25年の改正と、いずれも公明党がリードしてきておりまして、今日の改正も、私も提案者の一員として、答弁させて頂きました。

 

(衆院内閣委員会で答弁する魚住。左、同じく答弁者山本香苗参議院議員)



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