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新たな“希望”を

2016年12月16日
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2016.12.15両院総会で挨拶する魚住

皆様 こんにちは!!魚住ゆういちろうでございます。

臨時国会は、12月17日の会期末を前に昨日事実上閉幕しました。

本年度二次補正予算、無年金者救済法や年金制度改革法、TPP協定を承認、成立させたことは大きな成果です。

 

殊に、64万人もの無年金者の救済、税制改正では、配偶者控除を150万円以下に拡大したこと、予算案で、給付型奨学金の創設、無利子奨学金の拡充など、希望を一歩一歩届けうる成果を勝ち取ったと考えます。

 

最終盤では、IR法案につき、公明は意見集約に至らず、党議拘束せずとの対応となりましたが、議員一人一人が日本の針路、国民性、社会のあり方まで掘り下げて真剣に悩み、個々に態度決定した結果となりました。

 

これに対し野党は、チグハグな対応に終始したことは、日本の国益を考えても誠に残念と考えます。

 

参院選で政治の安定、希望のゆきわたる国へ、と訴えさせて頂きました。明年も更に、希望を拡大し、実現すべく頑張って参りたい、と決意するものです。

(2016.12.15両院総会で挨拶する魚住)



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