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現場の声を政治に反映/魚住氏ら 実績や政策をアピール 党愛知県女性局が名古屋駅前で街頭演説

2017年03月16日
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「希望がゆきわたる国の実現をリードする」と訴える魚住氏(左から3人目)ら公明党愛知県本部女性局(長谷川由美子局長=名古屋市議)はこのほど、名古屋駅前で街頭演説会を開催した。

 

これには魚住裕一郎参院会長が駆け付け、長谷川局長、豊田、岡崎、西尾、碧南、刈谷、安城、知立、高浜の各市と幸田町の女性議員と共に党の実績や政策をアピールした。

 

この中で魚住氏は、改正ストーカー規制法の成立(昨年12月)で、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)での執拗な書き込みが規制対象に追加されたことなどを説明。公明党が主導的役割を果たした成果だと強調した。また、2017年度予算案・税制改正案について、公明党の主張で給付型奨学金の創設や保育士の処遇改善、配偶者控除の年収要件の引き上げなどが盛り込まれたことを挙げ、「公明党は、現場の声に応え、予算面も含めて希望がゆきわたる国の実現へリードしていく」と語った。

 

長谷川局長は、国と地方のネットワークの力を生かし「生活者や母親の声を吸い上げ、女性が活躍できる社会を実現していく」と訴えた。

 

公明新聞:2017年3月16日(木)付



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