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各種団体公明に政策要望/「技術士」活用進めよ 愛知

2017年09月02日
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日本技術士会中部本部愛知県支部との懇談会であいさつする魚住氏(画像下)ら=1日 名古屋市

公明党愛知県本部(伊藤渉代表=衆院議員)は1日、名古屋市で団体懇談会を開催し、愛知県歯科医師連盟、日本技術士会中部本部愛知県支部、愛知県行政書士政治連盟、マンション管理業協会中部支部の4団体から要望を受けた。魚住裕一郎中部方面本部長、浜田昌良同副本部長、新妻秀規、里見隆治の各参院議員、伊藤県代表らが出席した。

 

このうち、日本技術士会中部本部愛知県支部の水野朝夫支部長らは、科学技術に関する高度な知識・能力を持つ技術士について認知度が低い現状を報告。理科教育や大学などの工学教育の場での技術士の活用など国民に技術士の活動への理解を広げる取り組みの推進や、技術士制度改革の具体的な進展などを求めた。

 

魚住氏らは、6月に与党技術士議員連盟が結成されたことなどを紹介し「現場の声を踏まえ、政策に反映していく」と答えた。

 

公明新聞:2017年9月2日(土)付



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