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強靱な党へ機関紙拡大

2017年11月23日
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機関紙購読推進長会であいさつする魚住氏=22日 山梨・昭和町

来月から「集中期間」 山梨の推進長会で魚住氏

 

公明党山梨県本部(安本美紀代表=県議)は22日、昭和町で機関紙購読推進長会を開催した。魚住裕一郎党機関紙推進委員長(参院議員)が出席し、12月から来年2月まで行われる「機関紙拡大運動 集中期間」に向けて勢いよく出発した。

 

魚住氏は、日頃から購読推進に尽力している党員、支持者に厚く感謝を述べた上で、「強靱な党の構築へ最大の“武器”が公明新聞になる」と力説。党勢拡大のために公明新聞を全国で拡大していこうと訴えた。

 

公明新聞が果たす役割について、公明党の政策や実績を正確に伝え、党執行部の考えや党の方向性を全国の党員、支持者と共有できる点を強調。新聞報道をきっかけに生まれた党活動のエピソードなども紹介しながら、「公明党のネットワークを支える“屋台骨”であり、立党精神を党全体に行き渡らせる“血液”だ」と語った。

 

会合では、前田厚子・県推進委員長(富士吉田市議)があいさつしたほか、党アルプス北支部の飯田ます子さんが活動報告。飯田さんは、夫婦で地域の購読推進に挑戦し友人に9部を拡大、分会では26部の拡大を達成した取り組みを紹介した。

 

公明新聞:2017年11月23日(木)付



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