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委員会質疑から

2018年03月30日
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受信料の算定基準丁寧に説明すべき 魚住、秋野氏

受信料の算定基準丁寧に説明すべき 魚住、秋野氏

 

29日の参院総務委員会で公明党の魚住裕一郎、秋野公造の両氏は、NHKの2018年度予算案を巡り、受信料に関して質問した。

 

魚住氏は、NHKの次期経営計画で受信料の引き下げが見送られ、今後3年間は現行水準が維持されることから、受信料の算定基準ついて「(NHKは)国民に対して丁寧に説明すべき」と強調した。

 

一方、秋野氏は4月から社会福祉施設の受信料免除が拡大されることに言及。新たに対象となる施設に対し、受信料の免除を受けるには申請が必要であることを周知するよう訴えた。

 

公明新聞:2018年3月30日(金)付



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