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住民の声から政策立案

2018年05月27日
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「100万人訪問」の意義などを述べる魚住氏=26日 名古屋市

魚住氏 名古屋市の国政報告会で力説

公明党の魚住裕一郎参院会長は26日、名古屋市で行われた党千種支部(支部長=田辺雄一市議)の国政報告会であいさつした。

 

魚住氏は、党を挙げて「100万人訪問・調査」運動に取り組んでいることを紹介。「皆さんが困っていることをつかみ、政策立案していく」と力説した。

 

続いて、今国会で審議中の重要法案を説明。働き方改革関連法案の柱である、長時間労働を是正するための「時間外労働の罰則付き上限規制」について「自殺が出るような働き方を変えるための大改革」と述べ、必要性を強調した。

 

田辺支部長は、市営地下鉄駅ホームからの転落死などを防ぐホーム柵の設置を提案・実現し、事故防止の成果が出ていることを述べた。

 

公明新聞:2018年5月27日



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