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“空白区”で住民と懇談会

2018年06月17日
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三重・多気町で党員ら「チーム公明」主催
魚住、中川氏が要望聞く

地域懇談会であいさつする魚住氏(右から2人目)と中川氏(右端)=16日 三重・多気町

公明議員のいない“空白区”である三重県多気町で16日、公明党が住民の要望を聞く地域懇談会が行われ、公明党の魚住裕一郎参院会長、中川康洋県本部代表(前衆院議員)、今井智広県議が駆け付けた。党員らでつくる「チーム公明 多気」(奥野日出生代表)が主催し、同町の久保行央町長、住民約80人が出席した。

 

地域懇談会は2015年の「チーム公明 多気」結成以来、毎年開催。今回は住民から「介護士の待遇を改善してほしい」「消防団員の人員確保が進まない」「低収入でも借りやすい公営住宅があると助かる」といった切実な要望が寄せられた。

 

これに対し、魚住氏は「公明党のネットワークを生かし、課題解決に取り組む」と強調。高齢者数がピークを迎える「2040年問題」にも触れ、社会保障費の増大や労働人口の減少に対応できる国づくりに全力を挙げる考えを示した。

 

中川氏は「生活者目線で政策を進めるのが公明党だ。現場の声を反映させていく」と決意を語った。

 

https://www.komei.or.jp/komeinews/p4535/



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