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民事司法改革推進のための申入れ

2018年07月26日
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官邸にて菅官房長官へ申入れ。右から2人目魚住

皆様こんにちは、魚住ゆういちろうでございます。 酷暑のなか、いかがお過ごしでしょうか。

こまめな水分補給・塩分補給で対処して参りたいです。

 

本日、自民・公明の議連・プロジェクトチームで、民事司法改革を政府挙げて推進する体制作りのため、内閣官房長官に申入れを行いました。

 

平成13年に司法制度改革推進法が制定されましたが、その法の理念に則り民事司法分野の更なる改革推進が必要です。

 

民事紛争のグローバル化、IT・AIの進展の中で利用しやすく頼りがいがある司法の確保も必要です。民事司法そのものが国際的な制度間競争の中にあり、立ち遅れずに、法の支配と司法外交を推し進める必要があります。

 

更に、民事司法へのアクセスが十分でない消費者、労働者、中小企業等の権利救済・実効性もあげていく必要があるからです。

 

時代に即応し、社会の変化に対応するのみでなく、リードする形で民事司法改革を推進して参ります。
(写真は、官邸にて菅官房長官へ申入れ。右から2人目魚住)



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