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未来志向の両国関係に

2019年04月03日
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李大使(右)から離任のあいさつを受ける山口代表=2日 公明会館

山口代表 離任の韓国大使と懇談

公明党の山口那津男代表は2日、東京都新宿区の公明会館で離任あいさつに訪れた韓国の李洙勲駐日大使と懇談した。魚住裕一郎参院会長が同席した。

 

山口代表は「大局的な視点で良好な関係を保つよう努力し合うことが大事だ」と指摘。両国を往来する人の数が増えているとして「特に若い世代の交流が進むことは未来に明るい展望をもたらす」と強調した。

 

李大使は2017年10月からの在任期間を振り返り、「若い世代の交流が活発に行われ、人的交流の規模も拡大されつつある」と述べ、両国関係の改善へ結び付くことに期待を寄せた。

 

山口代表は、1日に公表された新元号「令和」について「平和を保ち、国民が仲良く、それぞれの個性と力を発揮できる時代にしたいという願いが込められている。それは、日韓関係にも言える」と力説した。

 

李大使は「新たな時代を期待している」と祝意を表し、離任後も「韓日関係の発展や、東北アジアで平和と安定が維持されるよう、取り組みたい」と語った。

 

公明党ニュース



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