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真の未来志向へ協力

2019年05月18日
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南駐日大使(右)の表敬を受ける山口代表=17日 公明会館

山口代表 東アジアの平和構築も
新駐日韓国大使と会談

公明党の山口那津男代表は17日、東京都新宿区の公明会館で、今月着任した韓国の南官杓駐日大使の表敬を受け、両国関係の発展に向けて和やかに会談した。

 

席上、南大使は「韓日関係が厳しい時期であり、両国の国民が関係改善を望んでいる時期に着任し、責任を重く感じている」と表明。両国の年間往来者数が1000万人を突破したことに触れ、「国民がより親しい関係になれるよう、政治状況を改善するきっかけをつくるべく、取り組んでいく」と抱負を語った。

 

山口代表は、両国の将来を担う若い世代の往来が盛んになっていることや、日韓の草の根文化交流行事「日韓交流おまつり」が定着するなど、前向きな要素も少なくないことに言及。「本当の意味での未来志向の流れをさらに大きく広げていきたい」と力説した。

 

これに対して南大使は「隣国同士で、平和に仲良くやっていくことが大事だ」と強調。「公明党が政治的なリーダーシップを発揮し、両国関係が望ましい方向に進むよう力を貸してほしい」と求めた。

 

山口代表は、朝鮮半島の非核化や、東アジア地域の平和と安定に向けても「日本と韓国が力を合わせて役割を果たすことが大切だ」と指摘した。

 

会談には、魚住裕一郎参院会長、赤羽一嘉政務調査会長代理(衆院議員)、遠山清彦国際委員長(同)が同席した。

 

公明党ニュース



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