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国道とバイパスつなぐ道路の整備を

2019年06月12日
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国道とバイパスつなぐ道路の整備を/石井国交相に三重県知事ら
石井国交相に三重県知事ら

石井啓一国土交通相(公明党)はこのほど、国交省で三重県の鈴木英敬知事と会い、「鈴鹿四日市道路の早期整備」などに関する要望を受けた。これには公明党の伊藤渉衆院議員、魚住裕一郎参院会長、新妻ひでき参院議員(参院選予定候補=比例区)が同席した。

 

席上、鈴木知事は、四日市市と鈴鹿市を結ぶ主要幹線道路・国道23号の渋滞が四日市港への物流に影響していることを説明。中勢バイパスと国道1号をつなぐ鈴鹿四日市道路が開通することで交通量が分散され、円滑な物流につながることを強調した。また、震災時に津波や浸水、液状化などにより国道23号が寸断されると、現状では3次救急医療機関へのアクセスルートがなくなるため、早急な整備を求めた。

 

石井国交相は前向きに検討する意向を示した。

 

公明党ニュース



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