• Twitter
  • Facebook
  • Youtube

千葉から産廃の不法投棄なくそう!魚住、風間環境副大臣に申し入れ

2001年09月20日
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

産業廃棄物の不法投棄に万全策を求める

 

公明党の魚住裕一郎参院議員は20日午後、党千葉県本部(吉野秀夫代表=県議)のメンバーとともに環境省を訪れ、川口順子環境相あての「廃棄物不適正処理の対策強化に関する要望書」を、風間昶副大臣(公明党)に提出した。これには同県本部の高崎照雄幹事長(県議)、菅野泰夫・市原総支部長(市原市議)ら8人が同席した。

 

席上、魚住氏らは、千葉県内で産業廃棄物の不法投棄が深刻化し、法律の網の目をくぐり抜けた不適正処分場が、市原市内40カ所をはじめ、県内で合計155カ所確認されていると指摘。「地下水汚染への懸念や、悪臭、自然発火などで市民に大きな不安と脅威を与えている」と訴えた。

 

その上で、(1)廃棄物のマニュフェスト(管理票)制度の徹底(2)不法投棄現場などの原状回復に関する抜本的制度の確立(3)小規模施設を含め、諸施設を許可制にして規制強化を図ること――などを求めた。

 

これに対し、風間副大臣は「住民の将来にかかわる問題であり、県と連絡会議を早速スタートさせ、対応する」と述べた。

 

(2001/9/21付公明新聞)

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ページトップへ