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防災シンポ千葉県から狂牛病問題について要望を受ける

2001年10月04日
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狂牛病で党対策本部 千葉県から要請受ける

 

魚住は、党家畜伝染病対策本部として千葉県庁を訪ね、狂牛病問題で堂本暁子千葉県知事らから県の対策について説明を受けるとともに、今後の風評被害対策などで意見を交換した。

 

席上、堂本県知事は、先月21日に千葉県白井市の乳牛が狂牛病と断定されて以来「大変な日々だったが、県として特に原因究明と正確な情報公開に全力を挙げてきた」と心情を述べた。

 

その上で同知事は、狂牛病の感染源と見られる肉骨粉の処理に一トン約7万円の費用がかかることを例に挙げ、「今後、狂牛病の検査を終えた牛の処理には、より以上の費用がかかる上に広域的な処理施設が必要だ。早急に政府に働きかけてほしい」と要望した。魚住は、原因究明と風評被害に対する支援拡充を政府に求めていく考えだ。

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