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温泉療法の普及へ 道本部の取り組み聞く 党プロジェクト

2002年04月22日
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公明党温泉活用・活性化プロジェクトチーム(渡辺孝男座長=参院議員)は22日、参院議員会館で会合を開き、厚生労働省から「温泉利用型健康増進施設のあり方検討会」がまとめた報告書の内容について説明を受けるとともに、温泉療法の普及に向けた党北海道本部の活発な取り組みについて稲津久道議から報告を聞いた。

 

渡辺座長のほか、井上義久、江田康幸の両衆院議員、風間昶、魚住裕一郎、福本潤一、沢たまきの各参院議員が出席した。

 

稲津道議は、党道本部が昨年3月、温泉療法プロジェクトを発足させ、道内15カ所での温泉療法フォーラムや坂口力厚生労働相への申し入れ、各議会での質問、温泉地でのホテル経営者との懇談会の開催などを活発に展開してきた模様を報告。こうした中で、北海道が今年度に道内の温泉の効用について実証研究に乗り出したことを紹介した。

 

参加者からは、「ぜひ地元の運動の参考にしたい」との声が相次いだ。

 

(2002/4/23付公明党新聞掲載記事)

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