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郵政法案、参院で審議入り 魚住、参議院本会議で代表質問

2002年07月10日
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魚住氏 公社化後の在り方ただす 小泉首相 「民営化、国民的議論を」

 

参院は10日午前に本会議を開き、郵便事業への民間参入を認める信書便法案など郵政関連4法案が審議入りした。公明党からは魚住裕一郎氏が代表質問を行った。

 

魚住氏は、郵政事業庁を来年4月に公社化する郵政公社法案に関連し「今回の法案成立後において、郵政事業の経営形態の在り方について、どう検討を進めるのか」とただした。

 

小泉純一郎首相は「民営化問題を含め、郵政3事業(郵便・郵便貯金・簡易保険)の在り方を検討している懇談会が夏ごろ具体案をまとめる」と指摘。その上で「今回の法案成立後、国民的な議論を展開したい」と答えた。

 

また、魚住氏は「地方公共団体だけでなく、郵便局が確定申告の受け付けやパスポートの申請など国の行政サービスの窓口となり、住民サービスの地域拠点化を促進すべきだ」と主張した。

 

片山虎之助総務相は「関係の各省と連絡を取りながら、郵便局の地域サービス拠点としての機能の拡充を図りたい」と述べた。

 

(2002/7/11付公明党新聞掲載記事)

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