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党法務部会と司法制度PT 法科大学院のあり方について日弁連と意見

2002年07月18日
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公明党の法務部会(漆原良夫部会長=衆院議員)と司法制度改革プロジェクトチーム(魚住裕一郎座長)は18日、衆院議員第1議員会館で合同会議を開き、日本弁護士連合会(日弁連)の本林徹会長らと2004年に開校予定の法科大学院のあり方について意見交換をした。

 

会議では、法科大学院の教育水準を確保するための第3者評価(適格認定)機関のあり方や、法科大学院を修了しない人にも司法試験受験資格を与えるために実施する「予備試験」について、日弁連の意見を聞いた。

 

漆原部会長は「法科大学院は司法試験という1回の試験による選抜ではなく、法学教育、司法試験、司法修習を連携させた「プロセス」を重視する法曹養成制度であり、国民がどのような法律家を望んでいるかを議論の前提にしなければならない」との考えを示した。

 

(2002/7/19付公明新聞掲載記事)

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