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法科大学院 日弁連会長が表敬

2002年07月30日
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公明党の神埼武法代表、冬柴鉄三幹事長は30日午前、国会内で日本弁護士連合会(日弁連)の本林徹会長らの表敬を受け、26日に自民、公明、保守の与党3党が合意した新しい法曹養成制度である法科大学院について、意見を交換した。北側一雄政務調査会長、漆原良夫法務部会長、魚住裕一郎司法制度改革プロジェクトチーム座長が同席した。

 

席上、本林会長は与党合意について「公明党の尽力によって、司法制度改革審議会の意見書に沿った形で合意がなされた」と評価。「今後の法案要綱づくりの過程においても、公明党の役割に期待している」と述べた。

 

これに対し、神埼代表は「国民の信頼と期待にこたえ得る法曹の養成をめざす法科大学院制度の確立へ向け、全力で取り組む」との考えを示した。

 

(2002/7/31付公明党新聞掲載記事)

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