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キメ細かい防犯対策を

2004年03月25日
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24日の内閣委員会で公明党の魚住裕一郎氏は、防犯対策について質問した。

 

魚住氏は、公明党が「空き交番ゼロ作戦」を提案していることに触れつつ、「地域の実情に応じたキメ細かな防犯対策を進めるべきだ」として、交番の機能強化を主張。警察庁の伊藤哲朗生活安全局長は、警察官の増員のほか、交番へのテレビ電話設置などによって警察官不在でも適切に対応できる体制づくりに取り組む考えを示した。

 

また、魚住氏は、地域住民による自主的な防犯活動への支援を要望。伊藤局長は、警察からの情報提供だけでなく、地域の防犯組織への腕章やジャンパーの支給などを行っていることを明らかにした。

 

(2004/03/25付公明新聞掲載記事)

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