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心の通う日韓交流を

2004年08月16日
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在日本大韓民国民団中央本部主催の「光復節慶祝中央記念式典」が15日午前、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれ、公明党から浜四津敏子代表代行、太田昭宏幹事長代行、魚住裕一郎、山口那津男、高木美智代の各衆参議員が出席した。8月15日の光復節は韓国の民族解放を記念する日で、2004年で59周年を迎える。

 

あいさつに立った太田氏は、日本で韓国文化への関心が高まり、相互の文化的な理解が前進していることに触れ、「心の通い合う日韓交流をさらに深めていきたい」と強調した。

 

また先の通常国会に提出し、継続審議となっている永住外国人に対する地方選挙権付与法案について、「人権、共生、地方分権という観点からも重要であり、実現に全力を挙げる」と述べた。

 

(2004/08/16付公明新聞掲載記事)

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