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台風23号 列島にツメ跡

2004年10月22日
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台風23号と秋雨前線に伴う大雨被害を受け、公明党千葉県本部の災害対策本部(本部長=吉野秀夫県代表、県議)は20日夜、水かさが増して洪水が懸念された茂原市法目地区の「B調整池」に急行し、現地を調査した。これには同県本部顧問の魚住裕一郎参院議員のほか、小橋迪夫、藤井弘之、塚定良治の各県議らが駆け付けた。

 

「B調整池」は、大雨による冠水が相次いでいた同地区に整備中の池で、まだ排水施設が未完成の状態。前回の台風22号で増水していた上に、今回の大雨によってさらに水かさが増し、洪水が心配されていた。一行は、県職員らに実情を聞き、万全な対応と一日も早い完成を強く求めた。

 

このほか、一行は大網白里町を訪れ、中部コミュニティーセンターに自主避難した3世帯5人の住民を心から励ました。

 

(2004/10/22付公明新聞掲載記事)

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