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自衛隊人道活動のPRを

2004年10月29日
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自民、公明の与党両党は28日夕、国会内でイラク人質事件対策会議を開き、政府側からこれまでの事件の経過と対応について報告を受けるとともに、邦人人質の早期救出に向け対応を協議した。

 

席上、与党側は、邦人人質事件を受けて、イラクのムサンナ県サマワで人道復興支援活動を行っている自衛隊の平和的側面をイラク国内向けにアピールすることが必要との認識から、(1)陸上自衛隊の活動を高く評価しているムサンナ県知事らに地元テレビ番組への出演を働き掛ける(2)日本政府の広報をテレビCMとしてできるだけ多く放映する――ことを政府に要請。これに対し、政府側は「至急、対応したい」と答えた。

 

同会議には、公明党から冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代行、井上義久政務調査会長、東順治国会対策委員長、草川昭三参院会長、木庭健太郎参院幹事長、魚住裕一郎参院国対委員長が出席した。

 

(2004/10/29付公明新聞掲載記事)

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