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行政への司法監視強化を

2004年11月09日
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公明党の法務部会(漆原良夫部会長=衆院議員)、司法制度改革プロジェクトチーム(魚住裕一郎座長=参院議員)は8日、法務省で南野知恵子法相と会い、行政に対する司法のチェック機能の強化などを求めた「行政法改革提言」を申し入れた。浜四津敏子代表代行のほか、漆原部会長、魚住座長、山口那津男参院議員が出席した。

 

席上、浜四津代行らは、行政裁量の明確化、行政不服審査・準司法的審査の手続きの見直し、行政オンブズマン制度等の苦情処理制度の充実などを要望。今月末に設置期限を迎える司法制度改革推進本部の受け皿として、行政法改革を進める審議会の設置などを求めた。

 

南野法相は「大きな課題。政府を挙げて取り組まなければいけない」と応じた。

 

(2004/11/09付公明新聞掲載記事)

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