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地滑り対策を要望

2005年01月15日
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公明党の漆原良夫衆院議員と魚住裕一郎参院議員は14日、国土交通省を訪れ、長野県松本市の洞地籍一帯で断続的に発生している地滑り被害について、北側一雄国土交通相(公明党)あての緊急要望を行った。齋藤泰宏大臣秘書官が応対した。

 

要望書によると、同地籍は2004年12月20日から、山林の地滑りにより市道が陥没・崩落する被害が発生。現在でも地滑りが止まらない状況で、地域住民に不安が広がっているという。

 

13日に現地を調査した漆原氏は、被害の状況をつぶさに説明。「今後も被害が拡大することが予測され、県と市だけでは対応が難しい」とした上で、「県と市からの具体的な要望を受け止め、国交省としても地滑り対策や財政的な支援をお願いしたい」と要望した。

 

(2005/01/15付公明新聞掲載記事)

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